水槽の色ってどうやって決める?なんとなく地味に見える原因は色かも?!

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水槽を作っていて、なんとなく思う事ってありませんか?

水草もちゃんと植えているし、魚も入っている。
石や流木も使って、それなりにレイアウトしている。

なのに……

「なんか水槽が地味なんだよなぁ」

なんて感じる事があります。

僕も水槽を作っていて、こういう事が結構あります。

水草が元気に育っているから、それだけで綺麗なはずなんですよね。

でも、写真を撮って見てみると、なんとなく全体が緑一色。

そこで今回は、水槽レイアウトの「色」について考えてみました。

 

いつもご覧いただき有難うございます。

スローアクアリウムライフ!にし!です。

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Contents

水槽レイアウトで色を意識していますか?

アクアリウムのレイアウトというと、石の置き方や流木の形、水草の植え方などを考える事が多いですよね。

もちろん、それらはとても大切です。

でも、もう一つ意外と重要なのが「色」なんですよね。

水槽の中には、

緑色の水草

赤系の水草

茶色の流木

黒やグレーの石

白っぽい砂

そして魚の色

など、いろいろな色があります。

これらをどう組み合わせるかによって、水槽全体の印象が結構変わりますね。

水草水槽は緑が多くなりやすい

水草水槽を作っていると、どうしても緑色が多くなりますよね。

水草なんだから当たり前と言えば当たり前です。

僕も水草をたくさん植えると、「これで綺麗になった!」と思うんですが、時間が経って水草が成長すると……

あれ?

全部緑じゃない?

なんて事があります。

もちろん緑一色の水槽も綺麗です。

自然の水辺をイメージした水槽なら、むしろ緑が多い方が自然に見える場合もあります。

なので、緑が多いことが悪いわけではありません。

ここは好みですよね。

赤い水草を少し入れてみる

そんな時に僕が考えるのが、赤系の水草です。

水槽の中に赤い色が少し入るだけで、印象が変わる事があります。

例えば、全体が緑色の水槽の中に赤系の水草を少し入れてみる。

すると、そこに目が行きます。

全部を赤くする必要はないんですよね。

むしろ、赤い水草をたくさん入れすぎると、今度はどこを見ればいいのかわからなくなる事もあります。

ポイントとして少し赤を入れる。

このくらいでも水槽の印象は変わってきますよね。

魚の色もレイアウトの一部?

ここは意外と忘れがちなんですが、魚の色も水槽の色として考える事ができます。

例えば、赤や青、黄色などの色がある魚を入れると、水草の緑の中に魚の色が入ります。

小さな魚でも群れで泳ぐと結構目立ちますよね。

水槽を見ていて、

「この魚がいるから水槽が綺麗に見える」

という事もあります。

魚はただ泳がせるだけではなく、水槽全体の色を考える時の一つの要素として見てみると面白いですよ。

石や流木の色も意外と重要

水草ばかりに目が行きますが、石や流木の色も重要です。

例えば黒っぽい石を使うと、水草の緑がより目立つように感じる事があります。

逆に明るい色の石や砂を使うと、水槽全体が明るい雰囲気になります。

流木なら茶色系が多いですが、木の色や形によっても印象が変わります。

緑の水草。

茶色の流木。

黒やグレーの石。

そこに魚の色。

こうやって考えてみると、水槽の中には意外といろいろな色があるんですよね。

水槽の色は「何色にするか」だけじゃない

ここが今回ちょっと考えてみたいところです。

水槽のレイアウトを考える時、

「赤を入れよう」

「緑を増やそう」

というように、色そのものを考えるだけではありません。

むしろ、

「どの色を目立たせたいのか?」

と考える方がわかりやすいかもしれません。

例えば、

緑の水草を主役にする。

赤い水草をアクセントにする。

黒っぽい石で水草を引き立てる。

魚の色をポイントにする。

こんな感じです。

全部を主張させるのではなく、主役と脇役を作る。

そうすると、水槽全体がまとまりやすくなると思っています。

「なんとなく地味」は色のバランスかもしれない

水槽を作っていて、

「なんとなく物足りない」

「綺麗なんだけど何か足りない」

と感じた時、レイアウトを全部やり直す必要はないかもしれません。

水草を抜いたり、石を動かしたりする前に、一度水槽全体の色を見てみる。

緑ばかりになっていないか?

赤や黄色などのアクセントがあるか?

石や流木が水草に埋もれていないか?

魚の色がちゃんと見えているか?

こうやって少し離れて水槽を見ると、意外なところに原因があるかもしれません。

写真を撮って見るのもおすすめです

僕は水槽の状態を見る時に、写真を撮って確認するのも結構おすすめです。

実際に水槽を目の前で見ている時と、写真で見る時では印象が違うんですよね。

目の前で見ると、

「うん、綺麗だな」

と思っていても、写真にしてみると、

「なんか緑ばっかりだな……」

なんて事があります。

逆に、写真にしてみたら魚の色がいいアクセントになっていて、思ったよりまとまっていた、なんて事もあります。

スマホで撮るだけでも十分です。

水槽のレイアウトに迷ったら、一度写真に撮って確認してみるのも面白いですよ。

水槽レイアウトは正解が一つじゃない

ここまで色について書いてきましたが、もちろん「この色の組み合わせが正解」というものはありません。

アクアリウムは人によって好きな雰囲気が違います。

緑一色の自然な水槽が好きな人もいれば、赤い水草をたくさん使った水槽が好きな人もいます。

白砂を使った明るい水槽もあれば、黒い石や流木を使った落ち着いた水槽もあります。

だからこそ面白いんですよね。

大切なのは、他の人の水槽をそのまま真似することではなく、

「自分はどんな水槽にしたいのか?」

を考えてみることだと思います。

まとめ

今回は水槽レイアウトの「色」について考えてみました。

水槽の中には、水草、石、流木、砂、そして魚など、いろいろな色があります。

その色の組み合わせによって、水槽の印象は結構変わります。

もし今の水槽を見て、

「綺麗なんだけど、なんとなく地味だな」

と感じているなら、レイアウトを大きく変更する前に、一度「色」に注目してみてください。

緑ばかりになっていないか。

アクセントになる色はあるか。

魚の色はちゃんと見えているか。

石や流木は水草を引き立てているか。

そんなところを見ていくと、今まで気付かなかった水槽の変化が見えてくるかもしれません。

水槽って、ちょっとした事で雰囲気が変わるんですよね。

だから面白い。

僕もこれからいろいろ試しながら、自分なりの水槽を作っていこうと思います。

それでは、スローアクアリウムライフ!にし!でした。

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