ミクロソリウム・ナローリーフを元気に成長させる方法

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初心者にお勧めの水草としてミクロソリウム系は必ず紹介されますよね。

僕も始めて水草レイアウトに挑戦した時から使ってますが、このミクロソリウムってなかなか曲者だと思いません?

いつもご覧いただき有難うございます、スローアクアリウムライフ!にしです。

icon水槽レイアウト素材として主役にはなれないけど中景のアクセントにだったり、流木や石の不自然な繋ぎ目さを補う為にもってこいの存在なのが、ミクロソリウムですよね。

このミクロソリウム、雑誌や数々のサイトで入門用に最適と紹介されていますね。

高光量や二酸化炭素の添加が無くても育つという意味では入門者向けなのかも知れませんが、綺麗な緑を長期間維持するのは結構難しいですよね。

購入直後は元気良くても、そのうち葉先が黒ずんだり穴が開いたりして徐々に枯れて汚い感じになる。

もしくは調子良かったのに突然調子を崩す。

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癒しのミニ水槽はこちらをどうぞ↓

Contents

シダ病を発症させてしまいました

僕はミニ水槽で使う為に、大型化しないタイプのミクロソリウム本ナローを好んで使うのですが、他のミクロソリウムと比べて葉が細いからか特に難しいようです。

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こんなに元気だった本ナローが、油断するとすぐにこうなってしまいます。

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いわゆるシダ病ですね、いったん罹るとどんどん広がって放っておくとしまいには全体が黒く枯れてしまいます。

こうなってしまった原因はわかっています。

夏の高水温期に、ちょっと忙しくこれといった対策を取らなかったからです…..。

水槽用のクーラーが使えれば良いのでしょうが、予算的にそんなわけにはいきません。

例年夏は適度にトリミングして根元の通水を良くしてあげるのですが今年はさぼってしまい秋口にはこの有様です。

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トリミング後の姿です、半分以上切り取ってしまいました。

かなり寂しい感じになってしまいましたが、根はしっかりと活着しているので2カ月もすれば有る程度まで復活してくれるでしょう。

ミクロソリウム栽培で日頃気を付ける事

シダ病を発症させておいてなんですが、シダ類栽培のポイントを幾つか紹介させていただきます。

1、水温の管理はしっかりと特に夏場の水温は高くても28℃を越えないよう気を付ける。

2、ペーハーは弱酸性

3、葉が茂ったら適度にトリミングをして根元の通水を良くする。

4、黒ずんだ葉を見つけた場合は、病気が広がらないよう直ぐに切り取る。

5、カリウム系の栄養を与えるADAのブライテイKやグリーンブライティはお勧めです。

まとめ

ミクロソリウムなどシダ類は簡単に栽培出来るのですが、反面水質の変化や水温上昇には敏感な植物なので、日頃から手入れや観察には気を配るようにしましょう。

ミクロソリウム本ナローリーフ

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