茶ゴケ対策!セット初期に悩まされたらコレを使ってね

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水槽レイアウト皆さん楽しんでますか?

構想から実践まであーでもないこーでもないって色々と考える時って楽しいですよね!

いつもご覧いただき有難うございます、スローアクアリウムライフ!にし!です。

僕も夏に久々のレイアウト立ち上げに取り掛かりましたが、これが上手くいかなくて四苦八苦の連続でした・・・

その様子はこちら↓でご覧いただけますよ

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当初は「ミスト式栽培って簡単で良いですね」なんて軽く言ってたのですが、実際に注水してみたらこれがそうでも無くてカビのような苔のような色んな物が発生して、一時水槽中がそれこそカオス状態でしたよ。

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癒しのミニ水槽はこちらをどうぞ↓

茶ゴケとの奮闘

とにかく酷かったのが下の画のような「茶ゴケ」ですね、石やウィローモスに更にガラス面まで水槽全体があちこち茶色でした。

はじめに言っておきますね!

この茶ゴケは水槽立上げ初期には必ず発生すると思ってよいです、そしてその後徐々に無くなって行くのでさほど心配しなくてもよいですよ。

とは言っても今回の茶ゴケはちょっと酷かったので、それについて報告させてもらいますね。

歯ブラシや脱脂綿で石の茶ゴケを取って、プロレイザーでガラス面を綺麗にしてそして水換えが日課となってしまいました・・・・

これを1週間も続けて快方の兆しが見えないとさすがにめげますよね。

特に今回は全て新品濾材を使ったので時間が掛かったようです。

そもそもこの「茶ゴケ」はナゼ発生するのでしょう?

茶ゴケの発生原因って?

苔(コケ)と一口に言っても幾つも種類が有りますよね、ひげ苔・斑点苔・アオミドロ・らんそうなどですがこれらは茶ゴケとは同じコケでもちょっと違って、水質に何らかのトラブルがあって発生します。

それについては前に アクアリストを悩ませるコケ対策!苔が生えない水槽7か条 で原因や対処法などを紹介しているので良ければご覧ください。

本題の茶ゴケですが、先程も紹介しましたが水槽立上げ初期にほぼ必ず発生します。

立上げてしばらくするとバクテリアが活性化しますが、その辺のタイミングで発生し始めるようなので茶ゴケが発生したという事は飼育水が出来つつあると思って良いです。

ですので、茶ゴケはそんなに心配しなくて良いのです、逆にバクテリア定着のバロメーターと思って安心してくださいね。

その後はどんどん水が綺麗に澄んで行きますから。

かといって付いた茶ゴケをそのままにしておくのも嫌なので、ここからは茶ゴケの除去をしていきますね。

茶ゴケ除去はお掃除生態に任せる

先ずはこちら!茶ゴケかなり減ってますよね、上の画像から10日ほど後の様子です。

最初の画と見比べると明らかに綺麗になっているのはわかっていただけると思いますが、この段階で生態は石巻貝とミナミヌマエビを入れています。

石やガラス面に付いた茶ゴケは石巻貝が、ウィローモスの茶ゴケはミナミヌマエビが綺麗にしてくれていますよ。

何故ヤマトヌマエビを使わないの?

そうなんです何故ヤマトヌマエビ使わないのかって思う人が多いと思います、確かにヤマトの方が苔の除去力は強いのですが、勢いでウィローモスの新芽まで食べてしまうのでモスの勢いがつくまではミナミヌマエビでコツコツ綺麗にした方が良いと思います。

それにこの30cm水槽ではヤマトヌマエビの体格は大き過ぎますよね。

お掃除生態最後の投入は、オトシンクルス

石巻貝とミナミヌマエビだけでも良い感じで綺麗に出来ましたが、更に石と石の隙間などに付着した茶ゴケにはオトシンクルスにお願いします。

こういった細かい所の掃除はフライングフォックスの方が頑張ってくれるのですが、これもウィローモスが大好きな生き物です、ミナミと同じ理由でモス水槽には入れない方が良いですよ。

茶ゴケ掃除まとめ

ここまでご覧いただき有難うございます、今日は茶ゴケ除去について紹介させていただきました。

茶ゴケは見た目も悪いし水槽を立ち上げて割と早い段階で出始めるので、掃除もしてるのに何故?って思うかもしれませんが、これは心配いりませんよ。

逆に水槽が立ち上っているサインと思って紹介したお掃除生態を入れてくださいね、そのころには水も澄んで来てるはずだし茶ゴケが無くなった後に、主役生態を入れてOKですよ。

では、スローアクアリウムライフ!にし!でした。

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